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環境への取り組み

環境への取り組み

環境への取り組み

環境、資源への配慮

新日本カレンダーでは環境に配慮した様々な取り組みを行っています。

当社は「環境、資源への配慮」をスローガンに、環境保全活動に取り組んでおります。再生紙の使用をはじめとしたリサイクル素材の使用による資源保護や植物油インクや紙金具製本をはじめとした環境汚染に配慮した素材の使用による環境保全。工場の生産・物流活動でのCO2削減を中心にした「環境への負荷の低減」と「環境法令の順守」。カーボンオフセット対応商品などの「環境対応商品の開発」。このように「原材料・素材」、「生産・物流活動」、「商品開発」において、地球にやさしい積極的な環境経営活動を展開しております。

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環境対応商品

当社では、環境に配慮した商品を企画、製造、販売しております。詳細につきましては、以下をご覧ください。

エコアクション21

エコアクション21 社内においても省資源・省エネルギー・廃棄物の分別徹底と削減・環境法令順守・環境配慮型製品の生産設備増強等に取り組み、三田工場では2007年9月に環境省ガイドラインEA21(エコアクション21)を認証取得し、環境保全活動の取り組みを継続しております。
三田工場の2011年更新審査時には、対象事業所を三田工場、鹿児島工場、北関東カレンダー物流センターへ拡大いたしました。
事務所系では2011年9月に東京支店が初めて認証取得し、2012年の中間審査時に対象事業所を本社、東京支店、名古屋支店、九州支店、丸亀商品センターへ拡大。この結果、全社認証取得を達成いたしました。
具体的な取り組みについては、こちらの環境レポートをご覧ください。
※エコアクション21認証・登録制度は、広範な中小企業、学校、公共機関などに対して、「環境への取組を効果的・効率的に行うシステムを構築・運用・維持し、環境への目標を持ち、行動し、結果を取りまとめ、評価し、報告する」ための方法として、環境省が策定したエコアクション21ガイドラインに基づく、事業者のための認証・登録制度です。

社外環境活動

当社では六甲山の森林保全活動である「森の世話人」活動に賛同し、2010年から六甲山の前山のひとつである神戸市長田区萩乃地区の森林の一部を「NKの森」(NK:Nature Keeping)と名付けて整備しています。
「森の世話人」活動は、当社社員により、林内の整理 (ネザサ刈り、常緑樹の伐採)、倒木・腐朽木の除去、調査・観察等の活動を年に数回実施し、六甲山の森づくりに貢献します。また、活動に際しては、森の世話人活動支援事務局のサポートを得て森づくりを行っています。

社外環境活動イメージ

「森の世話人活動」とは

国土交通省近畿地方整備局六甲砂防事務所が推進する「六甲山系グリーンベルト整備事業」の一環として、企業や市民団体が森林の維持・整備活動をボランティアで実施する活動です。

≫六甲砂防事務所「森の世話人」活動紹介ページ (新日本カレンダー株式会社 三田工場)
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